gorillaful*days

ゴリラ人間にあこがれる大学生の日常

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ブログ移転

自宅サーバーにブログを建ててみました。
http://sinki.cc/blog/
初心者なのでしばらくはアクセスできなかったりデータが消えたりもあると思いますが、
これからはこちらに移行しようと思っています。
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  1. 2012/02/14(火) 16:04:50|
  2. 雑記
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  4. | コメント:2

没後150年 歌川国芳展

歌川国芳展

http://kuniyoshi.exhn.jp/

電車のホームにあったポスターに惹かれて、行ってきました。
江戸時代の浮世絵師、歌川国芳の没後150年を記念して行われている展示会です。

僕の持っている浮世絵のイメージに比べるとかなりロックな印象を受けます。
現代人が見ても決して古めかしくなく、年代を問わず多くの来場者が訪れていました。

動物画や、動物を擬人化した画が多かったのが特に印象深かったです。
国芳は生粋の猫好きだったみたいで、とても表情豊かに猫が描かれていました。
絵を描くときも、弟子に絵を教えるときも、常に懐に猫を抱いていたらしいです。

国芳は1861年、65歳にて亡くなりましたが、晩年まで作品を発表し続けていました。
これは当時にするとかなり長生きだったのではないでしょうか。
自分の好きな絵を、自分に合った環境で描き続けたからこそ、このような作品たちを世に輩出できたのだと思います。

残すところ一週間しかありませんが、とても楽しい展示会なので、
少しでも興味のある方は行ってみるといいと思います。
六本木ヒルズの52階で、展望台からの眺めも最高でした。
  1. 2012/02/03(金) 22:12:14|
  2. 雑記
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(私信) 機情の人たちに報告したいこと

学科の仲間たちへ

卒論の提出が間近にせまって、疲れた身体に寒さがこたえる季節ですね。
みんな、卒論執筆に追加実験にと忙しい生活を送っているのが伝わってきます。

僕は、卒論に全く手を付けていません。というより、学校にもほとんど行っていません。
同じ研究室の人たちには、特に心配をかけてしまい申し訳なく思っています。
また1年、学部に通うつもりです。これはもう年末から僕の中で決めていたことです。

このような決断に至った経緯を軽く説明させていただきます。

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  1. 2012/01/30(月) 02:55:16|
  2. 雑記
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1/24報告厨

嘆きの樹(A) EXHARD

嘆きEXH

できちゃった!(てへへペロッ)

他に今日の主な成果は

One More Lovely(A) EXHARD
gigadelic(H) FULLCOMBO

くらいですかね。久々にPフリーやりました。

今の実力だとどうやっても未EXH12は切れないので、
今作通して12まで減らしたいですね。
同時にフルコンも増えるといいんですけど!


DPの方は十段サテライト落ち。
後輩が迫ってきているのでなんとか先にDP十段をとりたいところです。


  1. 2012/01/25(水) 02:10:59|
  2. 音ゲー
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「上から目線」の構造

「あの人、上から目線だなぁ」
という言葉、思い返してみると身の周りで最近よく聞く気がする。
自分自信、口には出さないものの、こんな風に思うことが多々あります。

そんな、「上から目線」という言葉にスポットをあてつつ、
現代人の抱える心理状況をひも解いていこうという本です。

他にも、フリーター、便所飯、メール依存症などといった、
近年話題になっている心理問題について広く触れられています。

「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)
(2011/10/12)
榎本 博明

商品詳細を見る


上から目線の背景には、「母性原理」と「父性原理」のアンバランスさが潜んでいます。
母性は「包含する」ということ、父性は「切断する」ということに象徴されるらしいのですが、
おおよそ聞いた感じのイメージで考えれば間違いではないと思います。

日本は元来、母性の強い「母性社会」で、これは年功序列などのシステムに色濃く現れています。
ここにに父性社会であるアメリカ的な実力主義の考えが入ってきたために、
それらのバランスがそれぞれのコミュニティによって異なり、様々な価値観が生まれているのだと思います。


現代人の抱える問題に共通して僕が思ったことは、
ものごとの背景を知らずに表面的に真似をする人が問題を複雑にしてしまっているということです。

例えば、ネットのおかげで様々なサービスが受けられるようになりましたが、
人気のサービスを使っている人が偉い人という風にとらえれている人がよく見られます。
道具に使われるのではなく、自分が便利だと思った道具を使っていきたいですね。
  1. 2012/01/17(火) 17:13:30|
  2. レビュー
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  4. | コメント:0
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