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ゴリラ人間にあこがれる大学生の日常

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Androidアプリ開発 環境構築編

Android携帯、前々から気にはなっていたのですが、
Xperia acroのau版が安かったのでSoftbankから機種変しちゃいました!

iPhoneとも迷ったのですが、家の環境ですぐアプリ開発ができるのが決め手でした。
実践的なプログラミングの勉強も兼ねて、ちょこちょこ作っていければと思ってます。


今回は、Androidアプリの開発環境を構築したので、それについてまとめます。

Androidアプリの開発は統合開発環境(IDE)のeclipseに、
Android SDKというプラグインを追加することで行えます。

プログラミング言語はJavaで、たまにXMLが出てきます。
僕はXMLを使ったことがないので、追い追い理解していこうと思ってます。



1.eclipseのインストール

eclipseアイコン
http://www.eclipse.org/
eclipseはプラグインによって様々な言語に対応可能なIDEです。
単体では英語ですが、Pleiadesというプラグインを導入することで日本語化が可能です。

Windows用にはPleiadesが導入済みのAll in Oneパッケージが用意されているので、そちらを利用すると便利です。
http://mergedoc.sourceforge.jp/
から、『Pleiades All in One』の最新版を選択してください。
色々なパッケージが並んでいますが、今回はFull All in One(JREあり)のJavaパッケージを選択します。
ダウンロード後解凍するだけですぐに使えますが、Program Filesに移動しておくといいでしょう。

Windows以外のOSや、64bit版eclipseをインストールする場合は自分でプラグインを導入する必要があります。


2.Android SDKのインストール
続いて、Android SDKをインストールします。
http://developer.android.com/sdk/index.html
より必要なファイルをダウンロードしてください。

Android SDKの動作にはJDK(Java Development Kit)が必要です。
インストーラを利用するとここでJDKのインストールを要求されますが、
zipを利用する場合は、以下のURLより各自インストールしてください。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html


3.eclipseの設定
eclipseにAndroid SDKの設定をしていきます。

eclipseの初回起動時にはワークスペースの場所を聞かれるので、自分のわかりやすい場所に設定しましょう。

起動したら、
「ヘルプ(H)」 > 「新規ソフトウェアのインストール...」
を開き、作業対象に
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
と入力して、表示されたプラグインをインストールしてください。
下の画像を参考にしてください。
plugin.png

プラグインのインストールが終了したら、eclipseを再起動します。


4.Android APIのインストール
SDKmanager.png
↑こいつを押すと、Android SDK Managerが起動します。
Android SDKは初期状態では最小パッケージしか入っていないため、
アプリ開発に必要なパッケージを追加でインストールする必要があります。

Android2.xは携帯端末向け、3.xはタブレット端末向けで、最新の4.xでは両者が統合されているみたいです。
携帯端末向けのアプリを開発したいので、僕はとりあえず2.3.3を選択しました。
必要なパッケージにチェックを入れ、インストールします。

初めはこのインストールが失敗しましたが、管理者として実行することで解決しました。


5.仮想デバイスの起動
これで、Androidアプリの開発に必要な環境は全て整いました。

AVDmanager.png
↑こいつを押すと、Android Virtual Device Managerが起動します。
こいつが仮想デバイスを動かすことで、PC上でAndroidアプリを実行できます。

最初は仮想デバイスがないので、「新規...」ボタンを押して新たに作成します。
Android2.3.3の場合を例にとります。
名前は「Android_2.3.3」などとするといいでしょう。
ターゲットをAndroid2.3.3を変更します。
SD Cardはその名の通り仮想的なSDカードの設定ですが、適当に32MiBなどとすれば十分です。
設定が完了したら、「Create AVD」で仮想デバイスを作成します。

作成したターゲットを選択し、「開始...」 > 「起動」とするといよいよ仮想デバイスが起動します。
しばらくすると、下のような画面が現れるはずです。起動には割りと時間がかかります。
AVD.png



ずいぶんと長くなってしまいましたが、仮想デバイスをいじっているだけでも楽しめますw
今日はここまで。
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  1. 2011/12/07(水) 01:43:13|
  2. アプリ開発
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